P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度法務省予算係

矯正施設の保安及び処遇体制の整備

予算確定額
99.3億円
要求額
79.3億円
前年度執行額
76.1億円
前年度執行率
72%

予算額の推移

5 年度分
145.8億円
2021
151.4億円
2022
113.2億円
2023
105.6億円
2024
99.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

その他

支出額
89.0億円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

刑務所、少年刑務所及び拘置所は、被収容者の身柄を確保し、施設内の規律・秩序を維持しながら、再犯防止に向けた矯正処遇を実施するという一般行政官庁とは異なる官署であり、これらの矯正施設を維持・管理していく上で必要な①被収容者を処遇する上で必要な技術及び知識を付与するための職員研修等の実施、②監視カメラ等の保安警備機器類の整備等により、再犯防止に向けた矯正処遇を実施するための基盤を整備する。

目的

刑務所、少年刑務所、拘置所、少年院及び少年鑑別所においては、施設の適正な維持管理を行い、被収容者の身柄の確保と規律秩序の維持を図る必要があることから、警備機器等の整備や職員の職務遂行能力を向上させることによって、再犯防止に向けた矯正処遇を実施するための基盤整備を目的としている。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗