P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2021年度農林水産省甘味資源作物調整指導係1965年度開始

甘味資源作物生産者等支援安定化対策

予算確定額
116.3億円
要求額
115.1億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
116.3億円
2021
112.4億円
2022
109.2億円
2023
107.0億円
2024
106.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(独)農畜産業振興機構

支出額
101.7億円
法人番号
4010405003683

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・(独)農畜産業振興機構(以下「ALIC」という。)が、国内産糖と輸入糖との内外コスト格差を是正するため、安価な輸入糖等から徴収する調整金と甘味資源作物・国内産糖調整交付金を財源として、一定の要件を満たす国内のさとうきび生産者及び国内産のさとうきび・てん菜を原料とする国内産糖の製造事業者に対して、甘味資源作物交付金(さとうきび)及び国内産糖交付金を交付(補助率 定額)する。 ・上記交付金について、代理申請者が行う交付対象者要件審査申請、交付金交付に係る代理申請・代理受領に要する経費を助成(補助率 定額)する。 ・鹿児島県南西諸島及び沖縄県の基幹作物であるさとうきびは、近年、台風、干ばつ、病害虫等の自然災害により不作が続いていることから、自然災害からの回復を図るための取組等に対し支援(補助率 定額)する。

目的

甘味資源作物であるてん菜・さとうきびは、北海道、鹿児島県南西諸島及び沖縄県の農業における代替困難な基幹作物であり、これを原料として生産されるてん菜糖・甘しゃ糖(国内産糖)製造事業者は、当該地域経済において極めて重要な位置付けを有している。また、国内産糖と輸入糖との間には、2~6倍程度のコスト格差があることから、さとうきび生産者等に交付金を交付すること等により、国内産糖に係る諸外国との生産条件格差を補正することで甘味資源作物の安定的な生産を図り、以って地域農業・経済の振興及び食料自給率の維持・向上を図る。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗