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2025年度国土交通省脱炭素化・資源利用推進室2022年度開始 〜 2024年度

下水道分野における強靭化・グリーン化推進経費

予算確定額
要求額
前年度執行額
2,269万円
前年度執行率
99%

予算額の推移

5 年度分
2021
3,153万円
2022
2,900万円
2023
2,303万円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社

支出額
1,499万円
法人番号
7010001012532

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

下水道において、デジタルトランスフォーメーション(DX)の促進による施設の強靱化に資する管理の高度化・効率化を実現するため、デジタルデータやICT活用に関するニーズ調査や先進的な取組の実証等を行うとともに、グリーン化の推進に向け、省エネ・創エネ技術の着実な導入や対策の普及展開を図るため、アドバイザー派遣による案件形成支援を行う。

目的

下水道事業は厳しい財政状況の下、下水道ストックの適正な維持管理の実施、浸水や地震・津波への備え、少子化の進展やベテラン職員の大量退職による人材不足・技術継承への対応といった多岐にわたる課題に直面している。加えて、我が国では2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするカーボンニュートラルを目指すこととしており、下水道においてもグリーン化が求められる。このような状況においても下水道事業の持続性を確保し、効率的な事業運営を実現するためには、デジタル技術を活用する等、デジタルトランスフォーメーション(DX)により下水道の強靭化を強力に推進するとともに、下水道事業の省エネ・創エネの案件形成を通じてグリーン化を進めていく必要がある。

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