2022年度国土交通省下水道研究室2020年度開始 〜 2021年度
下水道管路の防災・減災技術の開発に関する実態調査
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 4,400万円
- 前年度執行率
- 92%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社日水コン
- 支出額
- 4,300万円
- 法人番号
- 3011101015783
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・大雨による下水道管路施設被害の要因分析を行うとともに、必要な対策メニューの検討を行う。 ・ポンプ施設等の停止に伴う交通阻害防止対策に関する検討を行う。 ・想定外豪雨への内水対策手法に関する検討を行う。 ・以上を踏まえ、大雨時の下水道マンホール等の施設被害対策について検討し、地方公共団体等に提示するとともに、既存マニュアル等の改訂を行う。
目的
近年、施設能力を超える雨水の流入に伴い、下水道管路、ポンプ場の被害が顕在化している。本研究では、緊急輸送路等に敷設された下水管等が被災することによる交通機能障害等のリスクを低減させるため、大雨時の下水道管路・ポンプ場の被災リスク低減を図ることにより、下水道管理者が行う復旧活動の迅速化を支援する。
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