2025年度国土交通省国際室2026年度開始
宇宙技術を活用した水害リスクマップの国際展開のための経費
- 予算確定額
- —
- 要求額
- 6,987万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
日本が優位性を持つ衛星による観測・予測、氾濫解析等の技術を活用し、スタートアップ企業等と連携しつつ、これまで作成した水害リスクマップを基に、アジア太平洋地域において、人材育成やインフラ施設整備前後の水害リスク評価を実施する。また、日本企業の進出を念頭に、アジアを含むグローバルサウスにおいて水害リスクマップを作成し、可視化を行う。
目的
日本が有している、これまでの水害の経験を踏まえた、水害リスクマップ等の技術をアジア新興国だけでなく、アフリカ開発会議(TICAD)等を背景にグローバルサウスにも展開し、相手国の防災力向上に向けた国際協力、ハード・ソフトのインフラ海外展開の推進により、世界の防災に貢献するとともに、現地に進出する日本企業のリスク管理もサポートする。
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