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2025年度経済産業省文化創造産業課2024年度開始 〜 2026年度

クリエイター事業者支援事業(事業化・海外展開推進)

予算確定額
70.0億円
要求額
前年度執行額
25.0億円
前年度執行率
26%

予算額の推移

2 年度分
95.0億円
2024
70.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人日本芸術文化振興会

支出額
25.0億円
法人番号
7010005006877

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

日本のクリエイティブ産業の海外展開を促進するため、コンテンツの流通・発信強化を実現する事業として、以下の取組を行う。 (1)クリエイター・事業者海外展開促進事業(長期制作支援) 長期間の制作にかかる支援等 (2)クリエイター・事業者海外展開促進事業 翻訳・広報支援、ロケ誘致支援、デジタル構造改革支援等 (3)クリエイター・エンタメ・スタートアップ事業 次世代の業界を牽引するエンタメスタートアップの事業化支援 (4)クリエイター・エンタメ構造改革事業 業界構造の改革に資する取組への支援 (5)海賊版集中対策事業 ベトナムや欧州等について対策を強化

目的

我が国のクリエイティブ産業は、輸出額が鉄鋼業や半導体の輸出額に比類し、「基幹産業」(新たなクールジャパン戦略)たる国際競争力・ポテンシャルを有する。本産業の振興はサービス貿易の恒常的な赤字を相殺するにあたり、極めて重要な役割を持つ。 新たなクールジャパン戦略では我が国のコンテンツ産業の海外売上を2033年までに20兆円にすると目標を立てている。 本事業では、コンテンツ産業をはじめとしたクリエイティブ産業振興を推進することにより、日本由来のコンテンツの競争力を強化するとともに、関連産業への波及・高付加価値化を図り、海外における日本由来のコンテンツ産業規模を拡大するとともにクリエイターへの配分の原資を獲得することを目的とする。

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