2022年度経済産業省経済産業省2021年度開始 〜 2025年度
電気自動車用革新型蓄電池技術開発
- 予算確定額
- 27.8億円
- 要求額
- 27.0億円
- 前年度執行額
- 28.2億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 支出額
- 28.2億円
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・世界各国で液系LIB(Lithium-Ion Batteries)への投資が拡大し、航続距離延長やMaaS対応等、自動車のエネルギー消費量が増大する中、現行の液系LIBではエネルギー密度の向上に限界が見えている上、資源制約も課題となっています。 ・本事業では、大学、国研、材料・蓄電池・自動車メーカーで構成される産学連携・企業間連携の研究開発体制を構築し、コスト・性能の両面でLIBを凌駕する革新型蓄電池の実用化を目指します。 ・具体的には、安価で供給リスクの少ない材料(銅、鉄、亜鉛及び炭素等)を使用し、高エネルギー密度化と安全性の両立を実現可能なハロゲン化物電池と亜鉛負極電池を開発します。
目的
今後市場の拡大が予想され、かつ我が国に優位性のある次世代自動車用蓄電池を早期に実用化し、自動車や材料等のサプライチェーンでの大きな付加価値を獲得するとともに、電気自動車の普及による大幅な省エネ化を目指します。
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