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2025年度防衛省計画室2023年度開始 〜 2027年度

大規模港湾がない島嶼部における揚陸支援システムの研究

予算確定額
5.0億円
要求額
33.4億円
前年度執行額
10.0億円
前年度執行率
99%

予算額の推移

3 年度分
2023
10.1億円
2024
5.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

東洋建設株式会社

支出額
10.0億円
法人番号
9120001077496

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

当該事業では、令和5年度から令和7年度にかけて研究試作(その1)としてシステム設計、先進揚陸支援システムのスケールモデル等を試作し、令和6年度から令和8年度にかけて研究試作(その2)として応急埠頭を試作し、令和7年度から令和9年度にかけて研究試作(その3)として浮桟橋を試作し、令和8年度から令和9年度にかけて所内試験を実施した後、研究を終了する予定である。

目的

島嶼部における輸送の効率性を高めるため、港湾がない場合や使用できない場合、応急的に埠頭を構築して人員、車両等の輸送を支援するために使用する応急埠頭及び海上において艦艇への補給品等の提供に使用する浮桟橋に係る技術に関する研究を行い、技術的知見を取得し、将来の装備品等に反映する。

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