健康・医療戦略の推進に必要な経費
- 予算確定額
- 2.9億円
- 要求額
- 1.7億円
- 前年度執行額
- 9,420万円
- 前年度執行率
- 94%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみEY新日本有限責任監査法人
- 支出額
- 2,370万円
- 法人番号
- 1010005005059
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
アジア健康構想及びアフリカ健康構想を推進し、我が国の健康・医療関連産業の事業者の国際展開を支援するため、同構想をとりまとめ二国間協力に署名している内閣官房において、相手国における保健課題や、我が国事業者のサービスの需要や規制等について調査するほか、相手国政府や医療等関係者との協力関係を構築するために有効な調査等を実施する。また我が国内においてもアジア・アフリカへの国際展開に関心がある者や知見がある者のネットワーキングや関心事項に関する調査等を行い、産官学医が連携したオールジャパンでの海外展開を行うために必要な情報を収集する。また、グローバルヘルス戦略を推進し、グローバルヘルス・アーキテクチャーの構築や、PPRの強化を行うことを目的に、国際保健への投資を促進するため、好事例の収集や、投資のインパクトの可視化やその促進方法等に関する調査等を実施する。 本事業を通じ、協力先国の保健関係者と、海外…
目的
健康・医療戦略(令和2年3月27日閣議決定)の下、各国の自律的な産業振興と裾野の広い健康・医療分野への貢献を目指し、我が国の健康・医療関連産業の国際展開を行い、アジア健康構想及びアフリカ健康構想を推進する。これにより、アジア・アフリカ地域において、人々の健康な生活と経済成長が車の両輪として実現されるよう、相互に互恵的な協力を促進することやユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の達成に貢献することを目的とする。また、COVID-19の経験を踏まえパンデミックを含む公衆衛生危機に対する平時の予防・備え及び危機時の迅速な対応のためには国際的な協力・連携体制(グローバルヘルスアーキテクチャー)を構築し、PPR(予防・備え・対応)を強化すること、人間の安全保障を具現化するため、より強靭、より公平、かつより持続可能なUHCの達成を目的とする。
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