2023年度農林水産省食肉鶏卵課2019年度開始 〜 2027年度
食肉流通構造高度化・輸出拡大総合対策事業のうち食肉流通構造高度化・輸出拡大事業(令和5年度補正:食肉等流通構造高度化・輸出拡大事業)
- 予算確定額
- 191.9億円
- 要求額
- 22.0億円
- 前年度執行額
- 72.5億円
- 前年度執行率
- 41%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ北海道
- 支出額
- 48.3億円
- 法人番号
- 7000020010006
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①畜産農家・食肉処理施設・食肉流通事業者の3者でコンソーシアムを組織し、国産食肉の生産・流通体制を強化するためのコンソーシアム計画を策定及び実行するための協議会、調査、研修等の取組を支援するとともに、食肉処理施設の再編及び省力化・衛生水準向上等の機能高度化に必要な施設整備、機械導入等を支援する。(補助率:定額、1/2以内、対象者:コンソーシアム) ②「食料・農業・農村基本計画」に位置付けられた農林水産物・食品の輸出額目標の達成に資する、国産畜産物の輸出拡大に必要となる輸出対応型の畜産物処理加工施設の整備を支援する。(令和3年度以降の補正予算で実施。補助率:1/2以内、対象者:民間団体等) ③畜産農家と家畜市場が連携して家畜市場を近代的な市場に再編整備する場合に必要な施設整備、機械導入等を支援する。(令和元年度補正予算のみ実施)
目的
肉用牛及び食肉の流通に必要不可欠な家畜市場及び食肉処理施設について、再編合理化等を通じた流通コストの縮減や、輸出相手のニーズに即した質の高い肉用牛の増産、高品質で安全・安心な食肉の安定的な供給を可能とする流通体制の構築を支援することにより、国産食肉の生産・流通体制の強化及び輸出の拡大を図る。
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