2022年度防衛省事業監理官(艦船担当)2004年度開始
潜水艦の主蓄電池の換装及び購入
- 予算確定額
- 67.4億円
- 要求額
- 60.3億円
- 前年度執行額
- 48.8億円
- 前年度執行率
- 94%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社ジーエス・ユアサ テクノロジー
- 支出額
- 42.7億円
- 法人番号
- 4130001041539
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
現在就役中の潜水艦「おやしお」型、「そうりゅう」型に搭載している主蓄電池は、平成15年度以降建造用のほかに換装用も取得している。 主蓄電池は、潜水艦の就役時又は電池換装後から3年間は毎年、以降6ヶ月毎に全ての容量試験(計測を行い容量を算出する)を行い状態を管理し、潜水艦の定期検査時に換装を実施している。
目的
潜水艦は水中を航行する際、主蓄電池に蓄えられた電気を使用している。主蓄電池は、一般的な自動車用のバッテリー等と同様に、使用することにより性能が劣化し電池容量が低下することから換装(交換)し潜水艦の能力を維持するものである。
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