P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2022年度財務省評価企画第二係2010年度開始

国有財産台帳価格改定時価倍率調査

予算確定額
500万円
要求額
500万円
前年度執行額
400万円
前年度執行率
80%

予算額の推移

5 年度分
500万円
2021
500万円
2022
448万円
2023
470万円
2024
456万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般財団法人日本不動産研究所

支出額
400万円
法人番号
2010405009567

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

土地、立木竹、地役権等の国有財産台帳価格の改定に当たっては、前回の改定価格(あるいは取得価格)にそれぞれの価格変動に即した時価倍率を乗じて算出するなど、国有財産台帳価格に適切に時価を反映させることとしている。時価倍率の作成については、区分・種目ごとの膨大な地価情報等を全国レベルで調査・収集・整理・分析・検証し、その客観性と妥当性を確保するため、不動産の専門家に委託している。 委託調査の実施に当たっては、一般競争契約(総合評価)を実施し、質の確保と予算の効率的執行に努めている。

目的

国有財産はその分類及び種類に従い、その台帳を備えなければならない(国有財産法第32条)とされており、毎年(国有財産法施行令改正(平成23年8月30日施行)により価格改定時期を5年ごとから毎年へ変更)3月31日の現況において、財務大臣の定めるところにより評価し、国有財産の台帳価格を改定しなければならない(国有財産法施行令第23条)とされていることから、適切な価格改定を実施するため、客観性と妥当性があり、将来予測が適切に反映された時価倍率を作成するもの。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗