P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度外務省国際原子力協力室2018年度開始

国際原子力機関拠出金(国際原子力機関緊急時対応能力研修センター(CBC)拠出金)

予算確定額
2,967万円
要求額
5,135万円
前年度執行額
3,904万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
3,200万円
2021
3,900万円
2022
3,831万円
2023
3,904万円
2024
2,967万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国際原子力機関

支出額
3,904万円
法人番号
9999999999999

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

2012年に開催された原子力安全に関する福島閣僚会議における日本とIAEAとの覚書に基づき、IAEA事務局内の原子力事故発生時等における国際的な支援の枠組み(RANET)の研修センター(CBC)を福島県に指定するとともに、放射線モニタリング、リスクコミュニケーション等をテーマに原子力事故対応等に関わる政府関係者に向けたワークショップ等を実施すること。

目的

東京電力福島第一原子力発電所の経験を国際社会に共有し、国際的な原子力安全に貢献すること。 IAEAの能力向上の活動拠点になることで、日本のIAEAにおける原子力安全の分野でのプレゼンスを向上させること。 IAEAの拠点として世界各国からの政府関係者、専門家を教育し、福島の復興に貢献すること。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗