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2025年度国土交通省構造・基礎研究室2024年度開始 〜 2025年度

既設トンネルの地震時覆工崩落対策に関する調査検討

予算確定額
4,982万円
要求額
前年度執行額
前年度執行率
0%

予算額の推移

2 年度分
4,982万円
2024
4,982万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

支出先の記録がありません。

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

能登半島地震では、トンネルの覆工コンクリートが崩落し、道路交通機能の被害が生じた。今後、覆工コンクリートの崩落などが生じにくい対策を検討することが重要であるため、地震時の覆工崩落が生じやすい地質・地盤条件の提示及び既設トンネルに対する覆工崩落対策工に求められる要件の提示を行うために、被災状況・現場条件の調査・分析と補強対策工の効果検証を実施する。

目的

既設トンネルに対する地震時における覆工崩落対策を実施する上での対策方法や優先度の順位付けの検討を支援する。

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