2021年度文部科学省人材政策課2011年度開始
科学技術に関する研究不正対応及び理解増進
- 予算確定額
- 4,280万円
- 要求額
- 3,980万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ未来工学研究所
- 支出額
- 1,500万円
- 法人番号
- 4010605000134
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
研究不正対応:文部科学省及び文部科学省が所管する独立行政法人が配分又は措置する研究資金で研究活動を行う研究機関に対して、ガイドラインを踏まえた体制整備等の状況に関する報告書の提出を求めるとともに、体制に不備がみられる機関に対しては、必要に応じて、調査や指導等を実施する。また、調査や指導等の実施等に関する助言を得るため、有識者会議を開催する。さらに、公正な研究活動の推進に関する施策等の検討に必要な課題について調査するため、委託事業を実施する。 理解増進:科学技術に関して広く一般の国民の関心と理解を深め、我が国の科学技術の振興を図る。その一環として科学技術人材育成費補助金において平成30年度までリスクコミュニケーションのモデル形成事業(補助率100%)にて、専門家集団として責任ある情報発信等のリスクコミュニケーションを行う取組を支援するとともに、大学や研究機関がリスクコミュニケーションの活動を…
目的
研究活動における不正行為を防止するために、研究機関における「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(平成26年8月26日 文部科学大臣決定。以下「ガイドライン」という。)を踏まえた体制整備等を促進するとともに、科学技術の社会的信頼を得るために、広く国民を対象として、科学技術に触れ、体験・学習できる機会の拡充を図る。
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