P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度国土交通省技術調査課2021年度開始 〜 2025年度

建設事業各段階のDXによる抜本的な労働生産性向上に関する技術開発

予算確定額
9,612万円
要求額
前年度執行額
1.2億円
前年度執行率
56%

予算額の推移

5 年度分
9,120万円
2021
1.6億円
2022
1.0億円
2023
2.2億円
2024
9,612万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国土交通省(国土技術政策総合研究所)

支出額
1.2億円
法人番号
2000012100001

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本技術開発は、建設業のDXによる労働生産性向上に向けて、(1)デジタルデータを用いた建設プロセスの高度化技術の開発、(2)新技術の活用・デジタルデータの分析に基づく建設技能者の作業改善による労働生産性・安全性向上に繋がる技術開発を実施する。

目的

本技術開発は、直轄事業で作成されるBIM/CIM等のデータを公共事業の各段階で一貫して活用可能とするためのシステム及び施工改善手法の開発を行うことで、建設生産プロセスの効率化及び建設現場の労働生産性の向上・労働環境の向上により、建設事業各段階の抜本的な労働生産性向上を推進することを目的とする。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗