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2022年度経済産業省放射性廃棄物対策課2003年度開始 〜 2028年度

深地層の研究施設を使用した試験研究成果に基づく当該施設の理解促進事業費補助金

予算確定額
1.6億円
要求額
1.6億円
前年度執行額
2.9億円
前年度執行率
89%

予算額の推移

5 年度分
3.2億円
2021
1.6億円
2022
1.6億円
2023
1.6億円
2024
1.6億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益財団法人北海道科学技術総合振興センター

支出額
1.6億円
法人番号
7430005010358

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・深地層の研究施設等を活用した学術研究に対して補助金を交付する(補助率100%)。 ・これまでに、活断層地域における地震の発生機構、地下水圧等の観測、堆積岩中の微生物に関する研究等を実施している。 ・当該施設を活用した学術研究を促進することにより、深地層の研究施設に対する地元等の理解を促し、高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する研究を円滑に実施していく。

目的

地層処分に関する研究を進める上で「深地層研究施設」は極めて重要な施設であるとともに、同施設に対する地元住民の理解が必要不可欠である。将来深地層研究施設が実際の最終処分施設になってしまうのではないかという地元住民等の不安払拭のため、当該施設を有効に活用した学術的研究に対して継続的に補助を行い、研究成果を通じて地元や関連分野に貢献することで、当該施設に対する地元住民等の不安を払拭するとともに、研究開発への理解促進を図る。

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