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2021年度国土交通省不動産市場整備課2020年度開始

ESG投資等の動向を踏まえた不動産投資市場の環境整備

予算確定額
1,130万円
要求額
2,990万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

4 年度分
1,130万円
2021
1,160万円
2022
1,100万円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

EY新日本有限責任監査法人

支出額
1,000万円
法人番号
1010005005059

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)TCFD提言等に基づく気候変動リスク関係の情報開示に係るガイダンスの策定のための・調査・分析等について 国内外における気候変動に対応したリスク分析事例の調査やTCFD等の国際的なフレームワークを踏まえつつ、令和2年度「不動産分野におけるESGーTCFD実務者ワーキング」での議論を踏まえ作成した参考資料を活用し、不動産投資市場においてTCFD提言への対応を推進する。 (2)不動産投資市場における社会課題に関係するESG投資等に係る検討、事例収集・分析・横展開等について 新型コロナウイルス流行の影響の下、ESG投資のS(社会性)が特に注目されている動きを踏まえ、ESGに係る先進的な評価におけるS(社会性)の評価項目や事例等の調査を行うとともに、有識者・業界・金融機関・国等からなる検討会を開催し、我が国不動産投資市場に合ったS(社会性)に係る検討等を行う。

目的

投資家が投資先に対してESG(環境・社会・ガバナンス)への配慮を求める国際的な動きが拡大している。一方で、我が国の不動産は、ESG対応に関する情報開示が不十分であり、海外の機関投資家等にとって投資適格と見なされないおそれがあることから、ESG投資を我が国不動産投資市場に呼び込むための課題把握・環境整備を進め、我が国不動産市場の更なる成長を促進する。

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