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2025年度厚生労働省特定医薬品開発支援室2023年度開始 〜 2024年度

治験待機等費用調査事業

予算確定額
要求額
前年度執行額
2,970万円
前年度執行率
73%

予算額の推移

3 年度分
4,094万円
2023
4,094万円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

有限責任監査法人トーマツ

支出額
2,970万円
法人番号
5010405001703

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

治験時に必要な治験薬を確実・迅速に提供するには、治験薬を薬剤として備蓄するか、保管可能期間の短い薬物などは製造体制として保持することが考えられる。どちらが妥当かは対象とする感染症やワクチンのモダリティによって異なるため、モダリティ毎に治験薬の備蓄に係る費用と製造体制の保持に必要となる経費を調査する。

目的

重点感染症には流行を待って第Ⅲ相試験(大規模臨床試験)を実施する必要のある病原体が含まれ、流行発生時に速やかに試験を開始するには治験薬を備蓄又は製造体制として保持する必要がある。本調査では、これらに掛かる費用等の詳細情報を収集し、今後の企業開発支援を検討する際に使用するデータを取得することを目的とする。

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