P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2023年度厚生労働省業務係2014年度開始 〜 2022年度

作業環境管理等対策事業

予算確定額
要求額
前年度執行額
5,600万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

3 年度分
5,500万円
2021
5,574万円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益社団法人産業安全技術協会

支出額
5,600万円
法人番号
1030005004315

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①導入することとなった個人サンプラーを用いた作業環境測定手法について、実施基盤の整備を行う。【令和2年度限り】 ②化学物質の作業環境測定に関する科学的知見の収集・分析、新たな測定分析方法の開発及び行政施策への導入可能性の検討などを行う。また、その結果を踏まえて、適切な呼吸用保護具等の選択の検討を行う。【令和2年度限り】 ③市場に流通している型式検定に合格している呼吸用保護具について、地域等の偏りがないよう留意しつつ、試験に必要な数の買取りを行い、国家検定に沿った形で試験を行う。その結果について、試験を行った呼吸用保護具が構造規格を具備しているか否かを専門家らを参集して検証し、国に報告を行う。国は、案件に応じて製造者らに必要な指導や得られた情報を踏まえた必要な対策を行う。

目的

これまでの技術的検討等を踏まえ、作業環境測定のあり方について、最新の知見を踏まえつつ、行政施策への導入可能性の検討及び導入することとされた施策の実施基盤の整備を目的とする(令和2年度限り)。 また、市場に流通する国家検定に合格した型式の防じんマスク、防毒マスク及び電動ファン付き呼吸用保護具(以下「呼吸用保護具」という。)の買取試験等を実施し、呼吸用保護具の性能の確保を図ることで、労働者が粉じんや有害な化学物質を吸入することによる健康障害を防止することを目的とする。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗