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2021年度環境省廃棄物適正処理推進課2012年度開始

廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業

予算確定額
295.2億円
要求額
216.6億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
295.2億円
2021
225.0億円
2022
465.6億円
2023
624.8億円
2024
449.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(一社)廃棄物処理施設技術管理協会

支出額
63.9億円
法人番号
5020005009006

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)市町村等が行う一般廃棄物処理施設における高効率エネルギー回収を可能とする改良・更新費用の一部を補助することにより、地域のエネルギーセンターとしての役割を担えるよう支援する。 (2)廃棄物処理施設から生じた電力・熱を利活用するための設備の整備及び有効活用に係る実現可能性調査への補助を行う。 (1)交付金 ・新設(エネルギー回収型廃棄物処理施設):1/2、1/3交付 ・改良(エネルギー回収型廃棄物処理施設、マテリアルリサイクル推進施設):1/2交付 ・計画・調査策定(計画支援・長寿命化・集約化):1/3交付 (2)補助金 ・新設(エネルギー回収型廃棄物処理施設):1/2、1/3補助 ・改良(エネルギー回収型廃棄物処理施設):1/2補助 ・電線、変圧器等廃棄物発電により生じた電力を利活用するための設備:1/2補助 (EVパッカー車は差額の2/3補助) ・熱導管等廃棄物の処理により生じた熱を…

目的

廃棄物処理施設への高効率な廃熱利用と大幅な省エネが可能な設備の導入により得られるエネルギーの有効活用を推進することにより、当該施設を中心とした自立・分散型の「地域エネルギーセンター」の整備を進めるとともに、先進的な取組を全国的に周知して水平展開を図り、エネルギー利活用施設への民間資金の活用を推進し、地域循環共生圏の構築を促進する。

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