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2025年度外務省国際保健戦略官室2018年度開始

ユニットエイド(Unitaid)拠出金

予算確定額
10.4億円
要求額
3,717万円
前年度執行額
10.5億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
4,400万円
2021
4,700万円
2022
10.6億円
2023
10.5億円
2024
10.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

ユニットエイド(Unitaid)

支出額
10.5億円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

革新的な医薬品の研究・開発への投資と同時に、市場価格の低減及び特許ライセンシングの譲許に向けて医薬品特許プール(MPP)を通じて企業に対する働き掛けや交渉を実施する。これらの活動により低中所得国において高品質な医薬品を手頃な価格で迅速に導入する。毎年、低中所得国の1億7,000万人以上の人々が、ユニットエイドが普及に貢献した治療、検査、医薬品の恩恵を受けている。現在、エイズ・結核・マラリア(三大感染症)の制圧、女性と子どもの健康、パンデミックの予防、備え及び対応(PPPR)に重点を置いている。また、医療用酸素へのアクセス向上、医薬品の地域製造の拡大、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ実現に向けた貢献等、保健システムを強化するための分野横断的な取組にも投資しており、2023年末時点で、16億米ドル相当の77件のプロジェクト(エイズ16件/約4億米ドル、結核10件/約3.2億米ドル、マラリア10…

目的

ユニットエイドは、低中所得国において、高品質な医薬品を手頃な価格で迅速に導入することを目的に活動しており、日本政府の国際保健外交政策の柱であるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の達成に貢献する。

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