2025年度文部科学省ライフサイエンス課2022年度開始 〜 2026年度
ライフサイエンス研究基盤整備事業
- 予算確定額
- 18.6億円
- 要求額
- 30.5億円
- 前年度執行額
- 13.8億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみその他支出先
- 支出額
- 3.7億円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
ライフサイエンス研究基盤としてのバイオリソースの整備及び多種多様なライフサイエンス研究データの高度利活用を可能とする技術開発を一体的に推進する。 バイオリソースについては、日本全国に散在するリソースを中核的拠点に集約し、効率的かつ安定的なアクセスを可能とする体制を構築する。また、厳格な品 質管理の下で、取り違えや微生物汚染等のリスクを排除し、実験の再現性を担保した世界最高水準のリソースを継続的に提供する。また、共通事業として事業ポータルサイトの運営、バイオリソースの所在情報やゲノム情報等を提供する情報センター機能を設けている。 研究データについては、研究対象ごとに規格が異なる膨大なライフサイエンスデータが収載された多くのデータベースを機能的に連携・統合化することにより、研究分野を横断した革新的かつ高度のデータ解析・利活用を可能とする基盤技術開発を推進する。
目的
ライフサイエンス分野の研究基盤として、国が戦略的かつ安定的に整備すべきバイオリソースの収集・保存・提供体制を強化するとともに、多種多様なライフサイエンス研究データの高度利活用を可能とする技術開発を推進することを目的とする。
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