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2023年度農林水産省価格係2021年度開始 〜 2022年度

配合飼料価格安定対策事業

予算確定額
要求額
前年度執行額
917.4億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

2 年度分
917.4億円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益社団法人配合飼料供給安定機構

支出額
917.5億円
法人番号
9011205001658

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

配合飼料価格安定対策事業は、国と民間(配合飼料メーカー)の協力の下に異常補塡基金を積み立て、通常補塡基金では対処し得ない配合飼料価格の大幅な値上がりに際し、生産者に対して、通常補塡基金と合わせて異常補塡金を交付する。また、一定期間に渡り連続で補塡が続いた後の配合飼料価格の高止まり等の場合に、飼料コストの急増を段階的に抑制する「新たな特例」を制度内に設けて、生産者に補塡金を交付する。 そのため、令和4年度一般予備費及び補正予算において異常補塡金財源について、所要額の積増しを実施するとともに、令和4年度予備費において「新たな特例」の財源を確保する。

目的

畜産物生産費に占める飼料費の割合が高い中で、飼料穀物はそのほとんどを輸入に依存しており、配合飼料価格は穀物相場等の動向により大きく変動するため、民間の自主的な積立てによる通常補塡では対処し得ない配合飼料価格の大幅な値上がり等に際し、本事業により造成した基金から生産者に補塡金を交付することで畜産経営への影響を緩和する。

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