2025年度原子力規制委員会放射線防護グループ 保障措置部門2001年度開始 〜 2027年度
大型混合酸化物燃料加工施設保障措置試験研究事業
- 予算確定額
- 14.0億円
- 要求額
- 10.9億円
- 前年度執行額
- 2.7億円
- 前年度執行率
- 43%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ日本原燃株式会社
- 支出額
- 2.3億円
- 法人番号
- 4420001011339
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
J-MOXでは、新技術の導入により運転の自動化が進むとともに、大量の核物質が取り扱われることから、本施設に特化した保障措置手法を確立し、適切な保障措置を実施することが必要。このため、本事業では、施設に適用する保障措置機器(①MOX原料粉末貯蔵容器測定機器、②燃料集合体測定機器、③バルク工程内MOX粉末・ペレット測定機器)を開発し、施設の設計・建設の進捗に合わせてIAEAが開発する機器も含めて25台の保障措置機器を設置する。
目的
日本原燃株式会社が現在建設中の大型MOX燃料加工施設(J-MOX)において、適切な保障措置を実施するため、施設の設計・建設の進捗に合わせ、必要な保障措置機器を開発・設置することを目的とする。
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