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2022年度経済産業省経済産業省2021年度開始 〜 2023年度

AI・IoT等を活用した更なる輸送効率化推進事業費補助金

予算確定額
62.6億円
要求額
62.0億円
前年度執行額
59.6億円
前年度執行率
96%

予算額の推移

4 年度分
62.0億円
2021
62.6億円
2022
62.6億円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

パシフィックコンサルタンツ株式会社

支出額
41.4億円
法人番号
8013401001509

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

運輸部門の更なる省エネ化を目指し、①AI・IoT等の新技術を活用してサプライチェーン全体の輸送効率化・省エネルギー化を関係事業者が連携して図る取組を実証するとともに(補助率:1/2)、②貨物の運送状況を荷主に提供することを可能とする車両動態管理システム等のトラック事業者への導入等、トラック事業者と荷主が連携して輸送の効率化に向けた実証を行う(補助率:定額、1/2)。また、③革新的省エネ技術のハード対策、ソフト対策を組み合わせた省エネ船舶等の実証(補助率:定額、1/2)等を行うほか、④使用過程車の実燃費改善に向け、自動車の不具合情報の把握が可能なスキャンツールを自動車整備事業者に導入し、点検整備に係るビッグデータを分析すること等により、予防整備等の適切な整備が行われる環境を整備する(補助率:1/3)。 ※本事業は、令和元年度、2年度事業「貨物輸送事業者と荷主の連携等による運輸部門省エネルギー…

目的

運輸部門の最終エネルギー消費量は全体の約2割で産業部門に次いで多く、当該部門の省エネルギー対策を進めることが重要。物流全体の効率化を図る実証事業や、運輸部門におけるエネルギー消費の約3割を占めるトラック輸送をはじめとした貨物輸送等の省エネ化のための実証事業を行い、その成果を展開することで、効果的な省エネ対策の普及を図る。

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