2023年度国土交通省砂防研究室2021年度開始 〜 2022年度
高頻度流域精密測量による短期・中期土砂流出対策手法高度化のための研究
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 2,900万円
- 前年度執行率
- 97%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみアジア航測株式会社
- 支出額
- 2,900万円
- 法人番号
- 6011101000700
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本研究では、土砂生産が活発な山地流域内において、高頻度に高精度な地形測量を実施するとともに、出水前後の航空レーザ測量結果の差分解析を行うことで、1回の出水による土砂動態を的確に把握する。また、現地での流砂水文観測データと差分解析による土砂動態データを照らし合わせることで、土砂動態をより詳細に分析する。さらに、数値解析による再現計算を実施し、詳細な土砂動態データとの比較検証を行うことにより、数値解析の再現性を高めるために必要となる事項を把握する。
目的
近年、気候変動の影響により頻発している土砂・洪水氾濫では、短期的には土砂や水の氾濫で被害が生じ、中期的には土砂流出が豪雨後も継続して復旧・復興の妨げとなっており、土砂・洪水氾濫の数値解析を適切に実施する必要がある。本事業は、より適切な数値解析を実施するために必要となる調査データの取得方法およびその調査データを用いた条件設定方法に関する高度化を図ることを目的とする。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗