P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度外務省海洋法室1996年度開始

国際海洋法裁判所(ITLOS)分担金

予算確定額
2.3億円
要求額
2.3億円
前年度執行額
1.9億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
1.7億円
2021
1.8億円
2022
1.7億円
2023
1.9億円
2024
2.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国際海洋法裁判所(ITOLOS)

支出額
1.9億円
法人番号
9999999999999

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

国連海洋法条約締結国間の紛争等の平和的解決に資するため、国際海洋法裁判所(ITLOS)運営予算の分担金を支払うことで国際海洋法裁判所(ITLOS)の組織整備及び司法機能の行使を助け、公正な裁判制度を維持する。国際海洋法裁判所(ITLOS)予算は、付託される紛争を扱うための事案関連経費や、裁判官や常勤職員の給与、法廷施設の維持費等に当てられる。

目的

海洋国家たる日本の外交政策の柱の1つである海における法の支配・海洋法秩序の確立促進という観点から極めて重要な、海洋法に関する法律紛争の解決のための常設の国際司法機関である国際海洋法裁判所(ITLOS)への予算分担金を拠出することによって、国際海洋法裁判所(ITLOS)の円滑な司法活動を支持し、海洋法秩序の発展と国際社会における法の支配の拡充を実現するとともに、海洋法秩序の擁護者としての日本の地位を確立・強化し、国益に合致する海洋法解釈への理解の促進を図る。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗