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2025年度国土交通省参事官(外客受入)2019年度開始

円滑な通関等の環境整備(国際観光旅客税財源)

予算確定額
28.4億円
要求額
前年度執行額
18.7億円
前年度執行率
75%

予算額の推移

5 年度分
4.2億円
2021
4.0億円
2022
4.3億円
2023
24.9億円
2024
28.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

財務省

支出額
18.7億円
法人番号
8000012050001

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

最新技術を活用した税関検査場電子申告ゲート、また、入管・税関手続に必要な情報を同時に取得することを可能とする「共同キオスク」を順次導入し、迅速な通関による旅客の利便性の向上と厳格な検査の実施による国民の安心・安全の確保の両立を図る。 また、外国人旅行者向け免税制度のリファンド方式への見直しに当たり、空港に設置される専用端末以外の免税手続の手段として旅客のスマートフォンから行うWEB免税手続及び自動チェックイン機と連携した免税手続を導入する。 本事業は、平成30年度は財務省において実施していたが、「国際観光旅客税の使途に関する基本方針等について(平成29年12月22日観光立国推進閣僚会議決定、平成30年12月21日一部変更)」において、予算を観光庁に一括計上した上で、関係省庁(財務省)に移し替えて執行するとされている。

目的

空港や港湾における税関検査に最先端技術を導入することにより、通関の一層の効率化を図り、旅客のストレスフリーで円滑な入国と待ち時間の短縮を図る。また、外国人旅行者向け免税制度のリファンド方式への見直しに当たり、外国人旅行者の利便性の向上及び空港等での混雑防止を確保するための免税手続の環境整備を行う。

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