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2025年度厚生労働省高齢者雇用対策課2013年度開始

生涯現役支援窓口事業

予算確定額
29.1億円
要求額
31.7億円
前年度執行額
28.2億円
前年度執行率
99%

予算額の推移

5 年度分
29.1億円
2021
27.3億円
2022
27.6億円
2023
28.4億円
2024
29.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

その他労働局に対する示達

支出額
13.5億円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は全国の主要なハローワーク(300箇所)に、高年齢者等への支援に特化した生涯現役支援窓口を展開する事業である。 事業実施に当たっては、事業担当責任者、職業相談員、求人者支援員及び就労・生活支援アドバイザー等から構成される支援チームをハローワーク内で結成し、高年齢者等の就労経験や就労ニーズ等を踏まえた就労の機会の提供のみならず、職業生活の再設計に係る支援等、総合的支援を実施する。 【主な支援内容】 ・高齢期の生活を踏まえた職業生活の再設計や年金受給者である求職者の職業生活に係る相談・援助 ・高齢求職者向け求人情報の開拓・提供(65歳以上が就業可能な短時間の求人開拓を強化) ・シルバー人材センターと連携した軽易な就業等に関する情報の提供 ・地方自治体と連携した高年齢者支援の実施 【EBPMアクションプラン関連事業】

目的

少子高齢化が急速に進展し労働力人口の減少が見込まれる中、高年齢者の就労促進を図り、高年齢者が健康で意欲と能力のある限り、年齢に関係なく働くことができる生涯現役社会の実現を図ることを目的とする。

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