2025年度国土交通省道路利用調整室2024年度開始 〜 2024年度
道路占用料の見直しに関する調査検討経費
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 3,025万円
- 前年度執行率
- 84%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ大和不動産鑑定株式会社
- 支出額
- 3,025万円
- 法人番号
- 3120001083789
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
道路占用料は、道路の使用の対価としての性格を有し、民間の土地の賃料に相当するものであり、その算定に用いる「使用料率」(民間の土地の賃料の土地価格に占める割合)を設定するためには、全国の土地賃借水準を反映する必要があることから、各地域の不動産鑑定士による土地の賃料に関する調査を行い、道路の使用の対価として適正な水準を確保するために、調査・検討を実施する。
目的
道路占用料については、「道路占用料制度に関する調査検討会」(平成18年度設置・報告)において、「3年程度ごとに改定を検討することが妥当」との提言を受け、次期占用料の改定(令和8年4月予定)に向け、所要の調査を実施し、道路の使用の対価として適正な水準の確保を目指す。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗