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2025年度国土交通省環境政策課2002年度開始 〜 2030年度

「グリーンインフラ」の取組推進による魅力ある地域の創出のための調査・検討経費

予算確定額
6,107万円
要求額
3,143万円
前年度執行額
4,146万円
前年度執行率
72%

予算額の推移

5 年度分
5,503万円
2021
3,680万円
2022
5,200万円
2023
5,750万円
2024
6,107万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

令和6年度グリーンインフラ官民連携プラットフォーム企画運営他業務 創建・パシフィックコンサルタンツ共同提案体

支出額
2,585万円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は、グリーンインフラを主流化するための環境整備として、産官学の多様な主体の参加する「グリーンインフラ官民連携プラットフォーム」(2020年3月設立)において、「企画・広報部会」、「技術部会」、「金融部会」を設置し、省内で開催する「グリーンインフラの市場における経済価値に関する研究会」と併せて、省内で開催する「グリーンインフラの市場における経済価値に関する研究会」と併せて、グリーンインフラの社会的な普及、活用技術やその効果評価等に関する調査・研究、資金調達手法等の検討を進めるとともに、官民連携によりグリーンインフラに取り組む地域を対象に専門家派遣等の支援を行い、民間投資を呼び込んだ先導的なモデルを形成する取組である。 実施内容は、①会員の優れた取り組み事例の表彰(グリーンインフラ大賞)、②「グリーンインフラ産業展」の開催、③会員向けオンラインセミナー等の開催、④有識者による会員とのパー…

目的

社会資本整備やまちづくり等において多様な効果を発現する「グリーンインフラ」について、分野横断・官民連携での取組や自治体等における先導的な取組を促進すること等により、グリーンインフラの社会実装を進め、これにより、気候変動に伴うリスクや生物多様性損失のリスクを低減することに加え、健康増進、地域コミュニティ醸成、景観形成など国民の暮らしの向上や、地価上昇に代表される地域経済の活性化など、多様な効果の発現を図ることを目的とする。

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