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2025年度外務省国際安全・治安対策協力室2021年度開始 〜 2028年度

国際組織犯罪防止条約レビュー実施関係経費

予算確定額
要求額
61万円
前年度執行額
前年度執行率
0%

予算額の推移

5 年度分
122万円
2021
122万円
2022
122万円
2023
61万円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

支出先の記録がありません。

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

国際組織犯罪防止条約レビューは主に、①被審査国による同条約及び議定書の履行状況を確認する自己評価質問票への回答、②審査国による書面審査・報告書の作成で構成される。上記①については、民間部門等、外部からのインプットを得ることが推奨されており、また、②については、被審査国の法制度等について熟知した者による審査が求められていることから、これら業務の一部を外部専門家に委託して実施するもの。加えて、同レビューにおいては、複数の関係省庁と調整しつつ、条約及び2つの議定書の履行状況について記載する自己評価質問票への回答を作成するとともに、他国の回答を審査し、詳細な所見リストを作成する必要がある。

目的

国際組織犯罪防止条約レビューの実施により、各締約国における同条約及び議定書(人身取引議定書及び密入国議定書)の履行状況と必要な対策が確認されることを通じて、国際組織犯罪対策に関する各国の国内法整備の充実や国際協力の促進などが図られるため、法の支配に基づく国際秩序の形成・強化に資するとともに、国際組織犯罪対策を通じた我が国の安全確保が期待される。

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