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2021年度環境省廃棄物適正処理推進課2020年度開始 〜 2022年度

リチウムイオン電池等処理困難物対策検討業務

予算確定額
4,858万円
要求額
3,176万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
4,858万円
2021
3,176万円
2022
3,776万円
2023
4,564万円
2024
13.6億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社 三菱総合研究所

支出額
1,200万円
法人番号
6010001030403

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

将来的に廃棄物として排出される製品において、リチウムイオン電池の使用状況を調査し、将来的に排出されるリチウムイオン電池が含まれる廃棄物の量を把握し、また消費者が識別可能な状態になっているか等の実態を把握する。また、廃棄物処理施設におけるリチウムイオン電池等の処理困難物の取扱いの状況について調査を行い、対策等を講じている事例等を収集する。リチウムイオン電池等処理困難廃棄物の適正な処理ルートを確保するための対応策について検討する。対応策については、モデル事業としての検証等を行い、さらなる精度を高めたうえで、各自治体への導入促進等を図っていく。

目的

リチウムイオン電池を含む発火性などの性質を持った処理困難物の適正かつ安全な処理を行えることが今日の課題である。廃棄物となる製品へのリチウムイオン電池の使用状況、排出される際の取扱いの実態把握、発火事故発生の要因分析などを行い、リチウムイオン電池等処理困難物の適正な処理ルートを確立させる。

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