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2025年度外務省南米課2018年度開始

現地日系ネットワーク形成支援事業

予算確定額
637万円
要求額
908万円
前年度執行額
588万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
700万円
2021
700万円
2022
722万円
2023
591万円
2024
637万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

エドワルド・シンジ・ヤマモト氏

支出額
64万円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

一定規模の日系社会を有する中南米各国の主要都市において、「次世代日系人指導者会議」被招へい者等の新世代日系人を中心とした新たな日系ネットワーク形成・伸張事業を開催。在外公館が、新世代日系人の発案・企画案を受け、同日系人と協働実施。発案・企画者は、事業報告と参加・視聴者の日系人リストを在外公館に提出。

目的

中南米の日系人数は約310万人と世界最大(全世界約500万人)。彼らが一貫して示してきた勤勉かつ誠実な姿勢は、中南米諸国の人々が日本に対して抱く信頼感を醸成する基礎となっている。他方、日系人の世代交代が進み、必ずしも日本との繋がりが強くない日系人も増加。中南米の日系社会を更に発展させ、次の世代に引き継ぐには、日系社会の再生産と我が国との連携を強化することが必要。「中南米日系社会との連携に関する有識者懇談会」でも新世代日系ネットワークの伸張のための交流促進支援が外務大臣宛に提言されている。 上記問題意識と大臣への提言を踏まえ、過去の日本政府による招へい事業の被招へい者等の新世代の日系人と協力して、母国や中南米域内の日系社会の特に若い世代のネットワーク形成・伸張をはかるための事業(オンライン・非接触型も含めた会合、セミナー等)を実施する。これにより、各国及び中南米域内の日系ネットワーク強化を促…

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