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2022年度経済産業省経済産業省2009年度開始 〜 2026年度

CCUS研究開発・実証関連事業事業

予算確定額
103.7億円
要求額
108.3億円
前年度執行額
43.4億円
前年度執行率
62%

予算額の推移

5 年度分
70.0億円
2021
103.7億円
2022
80.0億円
2023
96.0億円
2024
74.7億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

支出額
43.4億円
法人番号
2020005008480

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

我が国の2050年カーボンニュートラル実現に向け、二酸化炭素分離回収・貯留有効利用技術 (CCUS)の早期事業化を図るため、以下の事業を実施します。 (1)苫小牧での大規模実証 :CCS大規模実証試験において、CO2の海底下貯留の許認可を規定する海洋汚染防止法を遵守すべく、引き続き圧入したCO2分布の分析及び海域の状況等を監視(モニタリング)します。【委託】 (2) CO2長距離輸送実証 :世界に先駆け、船舶による液化CO2の長距離輸送の実証をします。【委託】 (3)回収CO2利用メタノール合成実証事業 :事業所で排出されたCO2を活用して商用規模のメタノール合成実証を実施します。【委託】 (4)安全なCCS実施のためのCO2貯留技術の研究開発 :CO2貯留技術に関する安全性を担保した、低コストかつ実用規模の安全管理技術の確立を目指した研究開発を実施します。【委託】

目的

二酸化炭素回収・貯留(CCS)は2050年カーボンニュートラルの達成に向けて鍵となる技術であり、北海道苫小牧市にある我が国唯一のCCS実証試験センターを核として、CCU実証も可能とすることで、苫小牧のCCUS拠点化を目指します。本事業により、CCUSの事業化に不可欠なCO2長距離輸送技術開発及び安全かつ低コストなCO2貯留技術の研究開発、回収CO2を利用したメタノール合成技術の実証、CCS大規模実証試験で圧入されたCO2の監視(モニタリング)、状況分析等の実施を目的とします。

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