2022年度経済産業省経済産業省1986年度開始
石油製品品質確保事業
- 予算確定額
- 10.4億円
- 要求額
- 10.6億円
- 前年度執行額
- 9.7億円
- 前年度執行率
- 99%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人全国石油協会
- 支出額
- 9.5億円
- 法人番号
- 4010005003159
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
消費者の安全確保を目的としてガソリン・灯油等が「揮発油等の品質の確保等に関する法律」(以下「品確法」という。)に定められている品質規格に適合しているか確認するため、本事業を通じて全国約30,000カ所のSSを抜き打ちで訪問・購入(試買)し、品質分析を行い、必要に応じて経済産業省(地方局を含む。)による立入検査等によりSS事業者等にに対して改善を求め、品質不適合の根絶を目指すとともに、品確法における各種申請等を電子化し、事業者及び行政のコスト低減を図ることとし、以下の取組を行います。 ・試買分析の事業実施者は、全国のガソリンスタンド(SS)を事前の予告なしに訪問し、実際に販売されている石油製品を購入した後、品確法に定める品質規格を遵守しているかどうかを分析する。分析の結果、品確法の規格に適合していないことが判明した場合には、事業実施者は直ちに経済産業省及び関係する地方経済産業局に結果を報告す…
目的
本事業では、揮発油等の品質の確保等に関する法律(品確法)に基づく自主分析義務とあわせ、本事業の実施を通じて適正な品質の石油製品の安定的な供給を実現することを目的とします。
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