2025年度国土交通省都市計画研究室2025年度開始 〜 2026年度
密集市街地の火災被害軽減に向けたデジタルツイン構築・活用技術の開発
- 予算確定額
- 1,250万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・火災に対するハード対策が遅れている密集市街地において、初期消火活動や救助活動の遅れは致命的となる。特に道路が狭く入り組んだ路地や、階段があるような路地での消火活動・救助活動は困難を極める。 ・活動困難区域をあぶり出し、①事前に対応策を検討する基盤となる密集市街地版デジタルツインを構築する技術と、②住民による初期消火活動や救助活動の阻害要因を見つけ出すシミュレーション技術を開発する。 ・R7年度補正予算では、特に上記①について、以下を実施する。 通常のPLATEAU LOD※1や2に含まれない建物の開口部、道路の段差、塀・垣柵等の情報を安価かつ効率的にデジタル化する技術の収集 ※詳細度(Level of Detail) ・上記デジタル化を住民参加により行うための支援技術を開発する。
目的
密集市街地デジタルツインを用いたシミュレーションで課題をあぶり出し、優先的にハード整備を進めることで、火災時における迅速かつ効率的な初期消火活動・救助活動を支援する。 また、住民参加により課題の自分事化を促し、防災意識の向上を図る。
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