2022年度文部科学省文部科学省1950年度開始
文化財管理及び保存活用等
- 予算確定額
- 7.3億円
- 要求額
- 7.2億円
- 前年度執行額
- 6.5億円
- 前年度執行率
- 88%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ独立行政法人国立文化財機構
- 支出額
- 1.7億円
- 法人番号
- 3010505001183
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・国有美術工芸品保存修理 (1)一般修理 (2)国有島根県荒神谷遺跡出土品等緊急修理 ・平城宮跡等管理(昭和25年度開始) 平城宮跡及び藤原宮跡を適切に維持・管理し、宮跡の保全を図る。 ・平城及び飛鳥・藤原宮跡等買上げ事務処理(昭和25年度開始) 平城宮跡、飛鳥及び藤原宮跡の土地買上げにかかる現地打ち合わせ等事務を行う。 ・高松塚古墳壁画保存・活用の推進(平成16年度開始) 壁画の保存修理作業や壁画の保存・活用のための調査検討、修理施設内での壁画の公開等を実施する。 ・キトラ古墳保存修理等(平成14年度開始) キトラ古墳壁画の現地保存に向けた調査研究、壁画の一般公開、キトラ古墳壁画保存管理施設の運営等を行う。
目的
文化財は、我が国の歴史や文化を正しく理解するためになくてはならないものであると同時に、将来の文化の向上・発展の基礎となるものである。本事業は、その中でも、特に国有文化財の適切な保存・活用を図ることを目的としている。
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