2022年度経済産業省総務課2016年度開始 〜 2021年度
工業所有権研究等委託費(特許行政高度化調査事業)
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 2,800万円
- 前年度執行率
- 57%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
- 支出額
- 2,050万円
- 法人番号
- 9010601021385
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
特許行政事務のどのような業務に人工知能(AI)技術が活用可能かの調査及び実証を行う。 具体的には、特許・実用新案・意匠・商標の出願における受付、方式審査(書類のエラーチェック等)、分類付与(文献検索のための検索インデックス付与)、実体審査(発明の把握、先行技術調査等)等の業務の中から、AI技術の活用可能性が見込まれる個別の業務プロセスを抽出し、将来的な技術の進捗も踏まえたAI技術の活用可能性を検討する。さらに、AI技術の活用が見込まれる業務について、より詳細な調査・実証を行うことで、将来的なAI技術の活用可能性・費用対効果等を検証する。
目的
特許行政事務の質的・量的な変化に適切に対応するため、最新の技術を導入することによる特許行政事務の高度化・効率化の可能性を調査することを目的とする。
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