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2025年度デジタル庁会計担当2024年度開始

医薬品安定供給・流通確認システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

予算確定額
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

厚生労働省

支出額
法人番号
6000012070001

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

供給状況報告・供給不安報告の負担を極力軽減し、迅速な情報共有と安定供給確保策の立案が行える体制を構築するため、新たに情報システムの開発を行うものである。また、製造販売業者の生産量・在庫量、販売量、卸・医療機関等の入荷量・在庫量・販売量など実態がどのようになっているかを迅速に把握を行い、マクロの観点で把握することで、供給不足の解消に必要な施策を早期に打ち出すことができるようにする仕組みを構築する。

目的

製造販売業者による医薬品の品質問題に伴う医薬品の供給量の減少、新型コロナウイルスの流行等による医薬品の需要増加により、令和2年頃から後発医薬品をはじめ多数の医薬品に供給不足が発生し、今なお、その状況が続いている。 令和6年4月1日から医療用医薬品の供給情報の速やかな医療機関等への共有を目的とする「供給状況報告」と、今後の供給不足が生じるおそれがある場合に早期報告により当該不足を未然防止することを目的とする「供給不安報告」を開始している。当該報告を迅速に医療現場・国民等に提供することと併せ、市場全体の医薬品の供給状況や地域ごとの供給不足の兆候を把握するため、製造販売業者等や電子処方せん管理サービスにおける薬局の調剤データを活用したモニタリングが可能な仕組みを構築する。

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