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2021年度経済産業省基準認証政策課2012年度開始 〜 2022年度

戦略的国際標準化加速事業

予算確定額
20.6億円
要求額
27.5億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

3 年度分
20.6億円
2021
23.5億円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般財団法人日本規格協会

支出額
8.0億円
法人番号
9010405010460

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

モノやサービスをつなぐための異業種間連携等が必要な分野や、先端技術に関するルールの整備に必要となる分野等について、アジア諸国等との共同研究や関連技術情報・実証データの収集、国際標準原案の開発・提案、国際標準の普及を見据えた試験・認証基盤の構築、日本産業規格(JIS)の開発等を実施する。また、国際標準化戦略に係る調査研究、国際標準化機関等対策活動、標準化の戦略的活用に係る啓発・情報提供、次世代標準化人材(国際標準化機関の国際幹事・議長候補等)の育成、JIS法・計量法を適切に執行するための情報提供、調査研究等を実施する。産業標準化推進事業補助金(補助率2/3)事業として、フォーラム規格等の原案の開発・普及促進を実施する。

目的

第4次産業革命の時代を迎え、我が国が強みを有する分野について、我が国から積極的に国際標準の開発・提案等を行い戦略的な標準化を推進するとともに、市場が立ち上がる前から世界で標準や規制の議論がなされている現状を踏まえ、我が国産業界がグローバル市場における優位を確保するための体制を構築することにより、国内外の新たな市場の創出や産業競争力強化を図る。

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