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2022年度防衛省防衛省2019年度開始 〜 2025年度

多重通信網の周波数移行の進捗に係る支援等

予算確定額
1,100万円
要求額
1,100万円
前年度執行額
1,200万円
前年度執行率
109%

予算額の推移

5 年度分
1,100万円
2021
1,100万円
2022
820万円
2023
1,050万円
2024
1,024万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社三菱総合研究所

支出額
1,220万円
法人番号
6010001030403

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

防衛省・航空自衛隊が使用する多重通信網の周波数移行に関して、移行した周波数帯を利用する携帯電話事業者が移行費用(周波数移行前に使用していたアンテナの撤去費用や周波数移行後のアンテナの製造費用等)を負担する終了促進措置で実施する。 その移行に関しては、費用を負担する携帯電話事業者との間で、周波数移行対応中や移行完了後に多重通信網の運用に支障が生じることがないよう綿密に調整を行う必要があることから、進捗管理や進捗に伴う課題への対応等の支援に関するコンサルタント役務を調達するもの。

目的

防衛省・航空自衛隊が使用する多重通信網については、令和6年度末までに現在使用している周波数帯の使用を終了し、他の周波数帯へ移行することが求められている。この周波数移行は、移行後にその周波数帯を使用する携帯電話事業者が費用を負担することで、より早期の移行完了を目指す「終了促進措置」の下で実施することとしているところ、防衛省と携帯電話事業者が連携して、移行作業が適切に完了することを目的とするものである。

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