2024年度経済産業省製造産業戦略企画室2019年度開始 〜 2028年度
製造業における外国人材受入れ支援事業
- 予算確定額
- 3.1億円
- 要求額
- 2.2億円
- 前年度執行額
- 2.5億円
- 前年度執行率
- 92%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
- 支出額
- 2.5億円
- 法人番号
- 3010401011971
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
工業製品製造業分野において、特定技能制度を活用した外国人材の受入れが適正に進むよう、(1)製造分野特定技能評価試験の問題の作成、(2)海外・国内における製造分野特定技能評価試験の実施等を行う。
目的
中小・小規模事業者をはじめとした深刻化する人手不足に対応するため、生産性向上や国内人材の確保のための取組を行ってもなお人材を確保することが困難な状況にある産業上の分野において、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人を受け入れる特定技能の在留資格に係る制度が、2019年4月から実施されている。 本事業は、特定技能制度のもと、工業製品製造業分野において、技能水準の確保に係る事業等を実施し、我が国の事業者による外国人材の適正な受入れを支援し、特定技能制度の運営を確立することで、製造業の人手不足への対応及び生産性向上を目的とする。
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