環境法令に係る申請・届出手続のe-Govにおけるオンライン化事業(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
昨今のデジタル化の動きに伴い、国・地方デジタル共通基盤の整備・運用に関する基本方針(令和6年6月18日閣議決定)に基づき、環境省では、環境法令に係る地方公共団体における申請・届出の共通化を推進することとしており、トータルコストの最小化も考慮しつつ、e-Gov 電子申請サービス及びe-Gov審査支援サービス(以下、「e-Gov」という。)への導入を推進することとしている。環境省水・大気環境局環境管理課では、大気汚染防止法、騒音規制法、水質汚濁防止法、振動規制法、ダイオキシン類対策特別措置法及び土壌汚染対策法等(以下「環境法令」という。)を所管しており、事業者に届出等を課しており、その届出先は地方公共団体となっている。本事業は紙媒体による届出等に係る事業者の事務コストを低減し、事業者の事業拡大、生産性向上等に資金が回るようにすることを目的として、e-Govで環境法令に係るオンライン手続きが行え…
目的
現在、現行の運用と申請のオンライン化を実施した場合の課題を調査を進めている。その中でe-Govの電子申請サービス・審査支援サービス機能を活用することで、デジタル・ガバメント実行計画に掲げられているコネクテッド・ワンストップの推進を実現し、地方公共団体の窓口に直接届出を行う場合よりも少ないやりとりでの運用を可能にすることができる。 地方公共団体が申請・届出の事務処理の効率化やデータ収集の効率性を高めることに資すると考えられる。提出文書等を電子化するとともに、手続業務(騒音規制法、振動規制法に規定する特定建設作業実施届)のオンライン化を行うことで、申請・届出等手続に要する期間を短縮し、事業・社会的な逸失利益の軽減を図る。
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