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2021年度文部科学省総括係2011年度開始

研究及び開発の向上に関する評価環境の戦略的構築

予算確定額
2,404万円
要求額
2,404万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
2,404万円
2021
2,390万円
2022
2,387万円
2023
2,642万円
2024
2,533万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

支出額
1,200万円
法人番号
3010401011971

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

研究及び開発の特性に応じた評価方法や評価環境の構築に関する調査・分析を実施するとともに、「文部科学省における研究及び開発に関する評価指針」の普及や研究開発機関等における研究開発評価の実施状況の把握・課題抽出のための意見交換を実施し、これらの結果をもとに実例集や報告書を作成・周知する。また、文部科学省、研究開発法人及び大学等の職員や研究者を対象に外部有識者による研究開発評価に関する研修及び研究開発評価事例等の情報を共有するための研究開発評価シンポジウムを実施する。

目的

研究開発の評価については、「国の研究開発評価に関する大綱的指針」(平成28年12月21日内閣総理大臣決定)の改定を受けて改定した、「文部科学省における研究及び開発に関する評価指針」(平成14年6月20日文部科学大臣決定)を踏まえ、研究開発課題の評価を実施するとともに、一層実効性の高い研究開発評価を推進することで、優れた研究開発が効果的・効率的に行われることを目指してきた。本事業においては、研究開発評価システムの一層の改善と充実を図るため、研究開発システムの在り方について幅広く検討を行うとともに、評価に関する専門的知見や経験を有する人材の育成を行うなど、研究開発評価システムを改善及び充実するための推進方策の具現化を図る。

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