2023年度農林水産省輸出支援課2019年度開始 〜 2028年度
グローバル産地づくり推進事業
- 予算確定額
- 9.2億円
- 要求額
- 12.0億円
- 前年度執行額
- 8.0億円
- 前年度執行率
- 833%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみアクセンチュア株式会社
- 支出額
- 1.5億円
- 法人番号
- 7010401001556
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「輸出拡大実行戦略」等に基づき、①GFPグローバル産地形成計画策定等支援事業、②コミュニティ形成委託事業、③輸出先国の規制に係る産地への課題解決支援、④農林水産物・食品輸出関連信用保証支援事業、⑤加工食品の輸出強化への支援委託事業、⑥規格・認証を活用した加工食品の輸出環境整備、⑦JAS等の国際標準化による輸出環境整備委託事業、⑧農林水産物・食品輸出拡大に向けたトレンド調査委託事業、⑨農林水産物・食品輸出EC取引調査委託事業、⑩日本発の水産エコラベル普及推進事業を実施することにより、日本産農林水産物・食品の輸出拡大に向けた輸出産地形成等を行う。
目的
農林水産物・食品の輸出を2025年に2兆円とする政策目標(新目標:2030年までに5兆円)を達成するためには、近年の実績を上回る更なる輸出拡大が不可欠。 このような中、生産現場において、海外の規制や具体的なニーズに対しての十分な供給体制が整っておらず、機会ロスが生じているほか、輸出向け産地形成に活用可能な支援措置の手続や要件が様々であり、産地にとっては一覧性、一貫性に欠けることから、使いづらいなどの課題がある。このため、当該事業において、輸出産地形成に必要な支援を行う。
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