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2025年度厚生労働省会計課2026年度開始

災害時行政支援機能強化事業費

予算確定額
要求額
2,210万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

支出先の記録がありません。

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は、「防災・健康レジリエンス支援センター(仮称)」における行政支援機能の強化・拡充を目的として、「有事(大規模災害発生時等)」には、厚労省(現地)対策本部、都道府県等の保健医療福祉調整本部に初動期から入り、実働的なマネジメント支援を行う。また、避難所・在宅避難者等の生活環境・健康管理にかかる専門的支援、被災地での迅速調査の実施、原因不明の大規模健康危機事案の初動支援、などを行う。「平時」には、大規模災害時に機動的かつエビデンスに基づいた実働支援が可能になるよう、国立保健医療科学院及び厚生労働省、地方自治体職員の研修・訓練の実施と評価、過去の災害等の対応記録のアーカイビング、災害への備え・対応等に資する定期的な情報発信を行う。

目的

本事業は、自然災害が激甚化・頻発化し、巨大災害のリスクも差し迫る中、国立保健医療科学院に新設する「防災・健康レジリエンス支援センター(仮称)」における、災害時の行政支援機能の強化を目的とする。これにより、被災自治体における保健医療福祉体制の早期回復(レジリエンスの向上)を実現し、災害関連死を含む防ぎえた災害死・二次健康被害の最小化を目指す。

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