2025年度環境省地域脱炭素政策調整担当参事官室2025年度開始 〜 2030年度
地域脱炭素実現に向けた具体施策実装支援事業
- 予算確定額
- 7.0億円
- 要求額
- 20.0億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ執行団体
- 支出額
- —
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(1)具体的な脱炭素施策の検討・実施支援 ① 公共施設等への太陽光発電設備等の導入計画策定支援 ② 主体ごとの役割を踏まえた脱炭素施策の検討・実施支援 ③ 地域脱炭素施策に関する課題解決や横展開に向けた検討 (2)地域共生・地域裨益型の再エネ導入支援 ① 風力発電に係る促進区域等の設定に向けたゾーニング等に対する支援 ② 地域共生型再エネ事業創出のための理解醸成等に係る支援 (3)地域脱炭素実現に向けた中核人材の活用・育成・連携事業 ① 脱炭素まちづくりアドバイザー派遣・相談 ② 地域における中核人材育成研修 ③ 地域の実情に応じた官民連携強化
目的
地球温暖化対策推進法、地球温暖化対策計画、GX2040ビジョン等に基づき行う地域脱炭素の取組は、我が国の2050年ネット・ゼロの実現及びこれと整合的で野心的な温室効果ガス削減目標の達成に貢献しつつ、地域課題を解決し、地域の魅力と質を向上させる地方創生に資することが求められている。 地域脱炭素を実現するためには、自治体が主導となり、自らの事務及び事業の脱炭素化や区域内の脱炭素化に向けた具体的な施策を検討・実施すること、地域共生・地域裨益型の再エネを導入すること、地域中核人材の活用・育成・連携等を行うことが不可欠であり、そのための支援を全国的・集中的に行う必要がある。
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