2022年度環境省大気生活環境室2006年度開始 〜 2022年度
クールシティ推進事業
- 予算確定額
- 1,300万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 5,100万円
- 前年度執行率
- 102%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人気象業務支援センター
- 支出額
- 1,810万円
- 法人番号
- 4010005018628
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
全国11地点において黒球温度を測定し、この測定値と気象庁の観測値を用いて、熱中症との相関性が高い暑さ指数(WBGT)について、全国840地点における予測値、実況値を算出する。また、算出した暑さ指数(WBGT)の実況値・予測値等の熱中症予防情報については、熱中症予防情報サイトをはじめとした、インターネットやメール配信、SNS等を通じて提供する。さらに、気象庁と連携して、算出した暑さ指数を基に発表される熱中症警戒アラートを令和3年度より全国で運用を開始し、熱中症予防行動を促すなど取り組んでいる。 加えて、暑熱対策の効果をまとめた「まちなかの暑さ対策ガイドライン 改訂版」の活用や更なる充実化を図るため、各地域で実施されている先進事例の知見収集等を行い、情報発信に取り組んでいる。
目的
気候変動やヒートアイランド現象によって生じる暑熱環境の悪化による、人の健康への影響等を軽減するため、短期的に効果が発現可能な「適応策」の導入を推進すること、また暑さ指数(WBGT)の予測値等の情報提供を行うことで、熱中症患者の増加を未然に防止し、減少へ転じさせることを目的とする。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗